4月29日はこどもウィーク

みなさん、こんにちは!とかちのイベントやさんです。

ゴールデンウィークの初日となった4月29日(祝)、帯広児童会館にて「こどもウィーク」の特別企画として『アナログゲームミュージアム』を開催いたしました!

9:00の開場から16:00の閉場まで、途切れることなくたくさんの方に足を運んでいただき、最終的には150名ものお客様にアナログゲームの世界を楽しんでいただくことができました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

📺 世代を超えて熱中!「レトロゲームコーナー」

今回の目玉企画として用意したのが、今ではなかなか触れる機会の少なくなったレトロゲーム体験コーナーです。

平成なつかしの任天堂ハード『ファミコン』と『スーパーファミコン』を用意、モニターに映し出されるドット絵のゲームに、現代の子供たちは興味津々!「ボタンが少なくて操作が難しい!」「このキャラクター可愛い!」と、今のゲームにはない魅力を発見してくれたようで、多くの子どもたちが文字通り「くぎ付け」になって遊んでいました。

お父さん、お母さんがお子さんにコツを教える場面も見られ、世代を超えた交流の場となったことが主催者として何より嬉しかったです。

🧩 触れて、考えて、驚く。知恵の輪&パズル体験

会場のテーブルには、私たちが厳選した世界中のパズルや知恵の輪、木製ゲームを所狭しと並べました。

  • 球体迷路: 複雑なコースを慎重に進む姿は真剣そのもの!
  • 知恵の輪: 自分の手で正解を見つけた瞬間の「解けた!」という輝く笑顔が印象的でした。
  • 木製ゲーム: BRIOのピンボールやラビリンスは、シンプルながらも奥が深く、大人の方もつい夢中になってしまう姿が見られました。

実際に自分の手で触り、試行錯誤しながら楽しむ「アナログならではのワクワク感」を、会場のあちこちで感じることができました。

🤝 向き合って遊ぶ楽しさ。「盤上ゲーム」の温かさ

また、野球盤やオセロ、各種ボードゲームを楽しめる「盤上ゲーム」エリアも終始賑わいを見せていました。

モニター越しではなく、相手の目を見て、会話を楽しみながら「次の一手」を考える。そんなアナログゲームの原点ともいえる光景が広がっていました。 初めて会った子同士で対戦が始まったり、ご家族で真剣勝負を繰り広げたりと、会場は終始温かい熱気に包まれていました。


🌟 最後に

今回、150名という多くの方にご来場いただき、改めてアナログゲームが持つ「人を繋ぐ力」を再確認することができました。

デジタルな遊びが溢れる今だからこそ、自分の手で触れ、目の前の相手と笑い合えるこうした時間を、これからも大切に届けていきたいと考えています。

最後になりますが、会場を提供してくださった帯広児童会館の皆様、そして何より遊びに来てくれた全ての「プレイヤー」の皆様に心より感謝申し上げます。

また次回の開催で、皆様と盤を囲める日を楽しみにしています!

お問い合わせ

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